『おっはよう~🌞』
「おはようございます!」
「いいお天気になりましたね🌤」
『上山城まで2km位だって~』
「ちょうどいい距離ですね🐾」
『そぞろ歩きで行きましょう~』
「♪そぞろ~そぞろっと🎶~♫」
『そんな歌あったっけ?』
「エヘッ👀即興の鼻歌です~」
『あっぁ~💦なるほどね🐶』
『楽しそうね。なんか良いことあった?』
「~実は、夢で宝くじ一等当たっちゃったんです👍」
『いいじゃないの~正夢になるといいね☆』
「もしそうなったら...
自転車で日本中を隈なく探訪したいです🚲」
『世界じゃなく、日本なんだ~👀』
「海外もいいんですけど~」
「日本人(犬)なのに日本のこと
ほとんど知らないから...」
『先ずは、日本国内ってわけね✋』
と、夢のような話をしながら
城下町風情の残る小路を散策🐾
高台にそびえる天守閣が見えてきたよ🏯
天守は模擬天守で昭和57年に
郷土資料館として再建されたんだって~
戦国時代には、最上氏の城塞として
米沢の伊達氏や上杉氏と攻防の舞台
になってたそうだ ぇぃぇぃぉー!
なんと!城内に足湯があった♨‼
さすが温泉の街だね🐶
早朝なので天守には上がれないけど
蔵王連峰と上山市街地が一望できるよ👀
『日本のお城って、カッコイイわよね❣』
「はい‼なぜか惹かれます💕」
『お城巡りするのも、おつかもね👀』
「おっ❕でました~おつ」
「行きたいです~是非、企画してください。」
『オッケー!』
『じゃ~そぞろ歩きに移行しましょう🐾』
「へぇ~い!」
「♪そぞろ~そぞろっと🎶~♫」
北西へ少し歩くと
上山藩武家屋敷の看板が...👀
四軒の武家屋敷が残ってるんだね
茅葺で玄関と通用口が分かれている
武家中門造りっていうそうだよ
上級・中級武家の建築様式らしいです~
と、江戸時代の風情を味わいながら
散策して、宿の方に歩を向けました~🐾
「ん~!あれぇー‼」
『なに?どうしたの⁇』
「カイさんだぁー❣❣」
『かいさん⁇⁇...』
「ななみさんと出会う前に
新幹線のはやぶさで出会った人(犬)です🐶」
「徒歩一人旅のイケてるWayfarer🐕」
『へぇー~そうなんだ!』
「カイさーん!!!」
【ん?おーっ!クゥさんじゃないですか~】
「おはようございます!」
「ここで散歩ということは
カイさんも、かみのやま温泉でお泊りですか?」
【おはよう~そうなんだ~この近くの
月の池っていう宿だよ♨】
「三日前、仙台の秋保温泉へ行くって
言ってましたが、ずっと徒歩ですか?」
【そうだよ~秋保から蔵王を越えて
蔵王温泉で一泊、そして昨日は
かみのやま温泉ってわけだよ👀】
「すごーい‼あの蔵王を越えたなんて
尊敬します。」
【いやいや~結構きつかったですよ~】
【道程もですが、蔵王温泉♨のお湯
強烈な酸性なのと硫黄臭が強くて~】
「なんでも、PH1~2くらいって聞いてますが~👀」
【そうなんだ~沁みたよー(>_<)】
【でも、その強い殺菌力で、美肌効果があり
アトピーにも良いそうだよ】
「へぇー👀でも僕は、やっぱり
トロトロが好きかな~」
【右に同じ!やっぱアルカリだよね👍】
【ところで、お隣のお嬢さんは?】
「そうでした~紹介するの忘れてました✋」
「ななみさんです。」
「花巻で知り合って、
旅は道ずれってことで・・・」
『初めまして。』
『あたいは、愛知生まれの埼玉育ち~
よろしく~お願いね』
【自分は、海とかいてカイと言います。
山梨生まれの富山育ちです】
【Wayfarer~徒歩で♨巡りの一人旅してます🐕】
『歩きでの旅って、自転車とはまた違った
趣があるんでしょうね~』
【土手の傍らに咲く小さな花や
道にねまっている虫
かすかな小川のせせらぎの音
など普通は見逃してしまうような
ことに感性が磨かれています♪】
『感性が磨かれる☆...いいわね』
【自転車は🚴~やっぱり爽快感が違いますよね彡】
『そうね❣気っ持ちいいわよ~
全身で風を感じられるものね)))彡彡』
「そうですそうです~カイさんも
やってみませんか?自転車🚲」
【話てたら、やってみたくなりましたよ~】
【この旅が一区切りついたら
チャレンジします!!!】
「よっしゃー!!その時は連絡くださいね。」
【はい‼‼よろしくお願いします🐶】
このあと、カイさんは天童温泉へ向かう
ということで、別れを惜しみつつ
僕たちは葉山館へ~~
お腹減ったー朝飯朝飯~ワン🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉