『朝風呂♨っていいわよね~』
「最高すっ‼」
「一段とお腹減りました~」
『食堂へレッツゴー!』
「体に優しい朝食🍚~これぞって感じ❣」
『ゆっくり、よく噛んで食べましょう🥢』
モグモグモグっとよく噛んで🐶
『あー美味しかった~ごちそうさまでした🐾』
「ごちそうさまです~」
『この後、ちょっとあたいの部屋に来て~』
『今後の旅のことで相談あるから👀』
「了解で~す👍」
今後のことか~そういえば
なにも考えてなかったなぁ~
旅は道ずれって感じで
行き当たりばったりな旅🚴
でも...なにか楽しかったなぁ♪♪
「おじゃましま~す」
『どうぞどうぞ~コーヒー淹れたから』
「ありがとうございます~」
『率直に聞くけど
これからも一緒に走りたい?』
「もちろんです❣ずーっとという訳には
行かないかもしれないけど...」
「ななみさんさえ良ければ」
『ありがとう❣あたいもOKよ👍』
『これまで、ずーっとソロで走ってたけど
あんたと一緒して、結構楽しかったし』
『ただ、埼玉のオトンとお母んから
予防接種や事務手続き
があるから一度帰ってこい
って連絡あったんだ』
「あ~僕もそろそろなんですよ」
『それじゃ~一時、旅は中断して家に帰る?』
「ななみさん、オトンお母んから連絡あったんだし
そうしてください~僕は、まだ連絡ないから
ソロ旅しながら、家に向かいますよ🚴」
『そうね!明日、新幹線で埼玉へ帰るわ🚅』
「はい!」
「じゃ大宮までですね?」
「大宮までご一緒してもいいですか?」
『もちろん❣大宮から先は?』
「埼玉から群馬、信州長野へそして岐阜の飛騨
って感じで、家へ向かおうかな~🚵」
『いいじゃん!かなりハードそうだけど
クゥなら行ける‼』
ということで...
しばしの別れと相成りそうです~💧
宿で輪行袋に梱包し
宿の方に駅まで送って頂きました✌
かみのやま温泉駅から
山形新幹線つばさに乗車
途中、福島駅で東北新幹線はやぶさ
と連結(撮り鉄の人たちが集まっていた)
一路、大宮へ🚅彡
『あ~なんかちょっと寂しくなってきた👀』
「僕もです~でも、またすぐ会えますよね」
『もちろんよ❣』
『ただ、事務手続きって時間がかかるみたいで
一週間になるか一か月かかるか不明なんよ↘』
「え~~そんな~!」
『頻繁に連絡入れるから📱』
「僕もヒ・ン・パ・ンに連絡します❣」
『次の旅🚴~考えといてよ!』
「あい!わかりました‼」
そうこうしているうちに
列車は大宮駅に到着
相変わらず、凄い人人人(犬)
大宮駅構内でお別れです👀
ななみさんは東出口
僕は西出口
『じゃ~気を付けて~またねぇーー🐾)))』
「元気でーー❣会えるのを楽しみにしてますー」
ちょっと、うるってきたよ~💧
遠吠え~~~挨拶しようと思ったけど
周りの状況考えて、止めましたワン🐶
その代わり、お互いが見えなくなるまで
手を思いっきり振ったよ)))✋
行っちゃった~
でも、しばらくしたら会えるから
楽しみにして頑張ろう!
さて。今日はどこまで走ろうかな🚴
とりあえず、自転車を組み立ててっと~
荒川の自転車道を走ってみようっと彡
ソロ旅復活!!!~ワン🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉