3人三様のキャンプ感があるんだね⛺
これからのアドベンチャーライドが
楽しみだ🎵
で、焚火を囲んでの話は...
ななみさんの峠話をきっかけに
峠の深掘り話へ.....
「峠って単に上って下っての境じゃなくて
すごく深いものがあるよね」
〘うん!ほんとに奥深いよ~〙
『一番大きいのは達成感❣かな~』
「峠の頂上は、ある意味ゴールである
と同時に、下りという異次元への
スタートでもあるよね彡<」/p>
〘頂上に着いて達成感と充実感!そして
何より、そこから始まるワクワク感!!
こいつが最高❣なんだよな‼〙
『そうそう~そうねぇ~
だからハマっちゃうのよね💕』
「それと、峠それぞれの歴史...
こいつをちょいと勉強しといて
その歴史の営みを感じながら
遡って行けるってのがオツだよね~」
〘おぉークゥ得意のオツが出たぞ~(笑)〙
『キャッキャッキャ❣❣オツだよねェ~』
「別にボケたわけじゃないのに
ツッコまないでよ~~👀(笑)」
『ねえ~それじゃ...今まで行った峠の中で
おススメを紹介してよ🐾』
〘おっいいね!👍
ほんじゃ、先ずクゥから...どうぞ〙
「オッケー👌」
「僕のお勧め、というか印象に強く残って
るのは・・・岐阜県と長野県の境
北アルプスの真っただ中にある~
安房峠!!!」
「について話していくよ👄」
~安房峠~
古語や方言で崖や崩壊しやすい所を
【アボ】と言われていたことから
名がついたとの説が有力だ
標高1790m
飛騨と信州を隔てる北アルプスを
横断する険路で、江戸時代には
富山湾で獲れたブリの塩漬けを
信州へ運ぶ【ブリ街道】として
経済的に重要な役割を担った。
安房峠へ行ったのは高校時代の夏休み
まだその頃は、安房トンネルは無く
急なヘアピンカーブが連続する
まさに~酷道!💦だ
安房峠へは飛騨高山から上り
信州松本へ下るルートだった
なので、安房峠の手前に控える
平湯峠越えのことかとから始めよう
平湯峠
みなさんもご存知の
乗鞍スカイライン
畳平(2702m)へと続く
プレミアムビューロードだ✨👀!
そしてそして...
一般自動車は通行禁止🛣だけど
でもでも~~自転車はオッケー👌
バスとタクシーは通るけど!
ほぼ、自転車天国なんだ🚵)))彡
その乗鞍スカイラインの起点だよね
標高は1684m👀
高山市街から距離30km強
標高差は約1100mもある~💦
ほぼ上りっぱなしで平均勾配約4%
ラスト3kmは平均8%!!
ここも例に漏れず【酷道】だ~
途中、飛騨大鍾乳洞や
わんわんパラダイスもあるけど
立寄らず、淡々と頂上を目指した
約4時間後~頂上に辿り着いた~💦
この先に今回のメイン!
安房峠が控えてるー!!
平湯温泉まで下っての、上り返しだ彡
なので...平湯温泉で一泊に決定❣♨
平湯温泉
1560年代
武田信玄の家臣・山県昌景の軍勢
が平湯峠で硫黄の煙に巻かれて
動けなくなった時...一匹の白猿
が現れ、温泉へと導き兵の疲れを
癒したという伝説がある♨
江戸時代には、参勤交代の大名
や旅人が、険しい峠越えの疲れを
癒したと記録が残っている。
現在約20軒の旅館が営業
約40箇所の源泉から
それぞれの宿に引かれており
宿ごとに異なった泉質が楽しめる
泉質は主に
Na.Ca.Mg-
炭酸水素塩・塩化物泉
ツルツルの湯で美肌効果✨
塩化物でお温浴効果あり
平湯温泉では
岡田旅館にお世話になり
露天風呂付の部屋で
豪華夕食を堪能し
険しい峠越えの疲れを癒し
明日の安房峠越えへの鋭気を
養った~~満足満足💓
翌朝~雨模様☔
霧が立ち込めて視界ゼロ
純白の世界が広がってた⛆
出発の頃には霧もはれ
雨も小降りになった
ここは標高1250m
安房峠は1790m
標高差540mを距離8kmで上る
平均7%弱の行程だ~💦
その頃はまだ、トンネルが無かった
ので、結構バスやトラックが通る💭
トラックに煽られながら
ひたすら頂上を目指すこと1時間半
松本市!の看板!!
着いたー!!!!!
さっきの雨が嘘みたいに~
ピーカンの晴れ☀になった
北アルプスの真っただ中
焼岳と乗鞍岳のコル
自力でこの大自然の中に上って
来れたという感慨に耽った👀もんだ
そして、そのあとの松本までの下り~
中の湯まで道幅の狭い急なヘアピン
が連続しているんだ)))...
そのヘアピンカーブ‼
大型観光バスは切り返しをしないと
曲がり切れないんだ・・・
なので~
峠からちょっと下ると
バスやトラック、乗用車の列
で、大渋滞🚌🚛🚙🚌🚛🚙🚌🚛🚙
その大渋滞をよそ目に
車の間を颯爽とすり抜けて下った彡
最高に❣❣気持ち良かったーーー✨
「と、まあ~こんな感じだった
なつかしいなぁ~🚵」
『平湯・安房かぁ~いいなぁ~💓』
〘平湯峠から乗鞍スカイラインってのも
ありだよな〙
「いいね👍」
『楽しみ~♪』
次はリクのお気に入り峠だ~ワン🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉