『あたいは~滅茶苦茶ローカル
なのぉ~実は、ここ石川に来てから
行った峠があるのよ~👀』
『その名は...五百峠!』
「あ~~知ってるよ」
「小松の尾小屋の奥.....
大倉岳スキー場のてっぺん近くだね」
『クゥは地元だから知ってるんだね』
〘名前は聞いたことあるけど行ったこと
ない~行ってみたいなぁと思ってたよ〙
『にわか仕込みだけど話していくわ👄』
~五百峠~
名前の由来は...
とても険しい道であり、切り開くのに
斧を500本も消耗したという伝承から
標高は約450mで尾小屋の入口から
約4kmで標高差300m上るので
平均勾配は7,5%とちょいキツめ
旧新丸村と小松市街を結ぶメイン
ルートとして機能していたそうな~
知る人ぞ知るって感じの峠だ
主な目的地は尾小屋鉱山跡で
坑道見学のマインロード
旧尾小屋鉄道で使用されてた車両
が展示されてるポッポ展示場
を見学するためだったけど...
集落の入口に、怪しげな上り道が👀~
続いてるのが気になって・・・
そこが五百峠へのルートだったわけだ
表記の通り平均で7,5%~だから
ハッキリ言って~とってもキツイー💦
上りが続いていた~
距離は4㎞と短めだけど
上りの醍醐味⁈を堪能できる峠だった
頂上手前に長さ81mのトンネル
がある~幅が狭くて真っ暗だから
しっかりライトを点灯して🔦行こう
間もなく頂上に到着!
頂上にはスキー場の最高点に通ずる
分岐道があったので行ってみた
オフシーズンのスキー場って
何か風情があるんだよね~
こんなことかんじるの...
あたいだけかなぁ~👀
そのあと~ちょっと下って
丸山町へ~🚵
何か田舎の原風景みたいな空気が
感られる)))村だ~
それから、ちょっと上ると
大杉町の方から上って来る
道と合流~
牛ヶ首峠だ
この国道416号自体は県境に向けて
標高を上げていくんだけど...
大杉から上ってきた最高地点だから
峠と名がついてるのかな👀
ここから大杉谷川に沿って
赤瀬ダムまで下る~
ここも、なかなか風情のある
空気の流れを感じられるルート
ダムまで約10㎞標高差350m
一時期、この付近が
こまつ鉄人レースの
登山コース一部だったらしい🏃
小松の丸山・大杉地区は
とにかく、空気が違う
なにかホッとできる異次元の様な
不思議な空間だと感じた~)))彡
『超ローカルな峠だけど...
時代時代の人々の生き様を
肌で感じられたわ~』
「ローカルであればあるほど
生活と一体となってるよね」
〘うん!やっぱり峠って深いよなぁ~〙
と、焚火を囲んでの談話は続くのでした..
明日は
夕霧峠から百万石道路を通って
俱利伽羅峠へ
そして~富山湾から立山連峰を望める
素晴らしいビューポイントの
雨晴キャンプ場が目的地だ⛺
またまたハードコースだ~ワン🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉