黒柴クゥの旅日記(58)

 

朝~🌄

すがすがしい朝だ!

空には積雲(羊雲)が浮かび

今日も好天の兆しだ👍

味噌汁と玉子丼の朝食を済まし

テント撤収!⛺

夕霧峠に向けて出発だー!!!

標高差330m、距離4.7㎞

平均勾配は約7%!!👀💦

ケーデンスを意識して進もう~💦

ななみさんは...90rpm位

リクは...100rpm位

僕は...60~70rpm

僕は遅めのケーデンスがベストなんだ~

あさイチのこの上りは

かなり堪えるけど

みんな~上りは嫌いじゃないので

と言うか...大好き💓なんで

楽しんでる~はい❣楽しんでます🎶

1時間ほどで夕霧峠に到着!

 

 ~夕霧峠~

  金沢市と南砺市の境

  医王山の主峰

  奥医王山と白兀山のコル部

  標高854m

  別名 菱広峠

  西側には金沢市街から日本海

  東側には砺波平野の散居村

  の眺望が広がっている👀

  加賀と砺波をつなぐ生活道として

  機能していた時代~頂上が広く平ら

  であったことから菱広峠とも呼ばれる

「う~ん!実にきもちいいねー❣」

〘おう!!人形山も見えるやんか👀❣〙

『人形山って?』

 ~人形山~

  標高1726m

  新百名山と三百名山に選ばれている

  春、山頂近くに現れる

  【手をつなぎ合う姉妹】

  のような雪形が名の由来となっている

  ○五箇山の民話○

   昔、ふもとの村に住む幼い姉妹が

   重い病気にかかった母親のために

   山深くにある霊泉を目指して険しい

   山の登りました。

   しかし、薬師如来から授かった湯を

   持ち帰る途中、猛吹雪に見舞われ

   二人は手をつないだまま)))彡

   天へ召されてしまいます。

   その後、母親は奇跡的に治り

   春になると山肌に雪形が

   浮かび上がるようになった。

   と、言い伝えられている。

『ちょっと悲しい民話伝説があるんだね』

「そう思って眺めると

 同じ山でも違って見えるよ💧」

〘一度登ってみたい山だね👆〙

 

一服の後

県境に沿って走る【百万石道路】

細かい上り下りが続き~少しずつ下る感じ

でも~なぜ百万石道路って言うんだろう?

  正式名は医王山縦貫林道というらしい

  旧加賀藩百万石の地の真ん中に位置し

  公募によって名付けられたそうな~

百万石は氷見、小矢部、高岡、砺波も

含めて成り立っていたんだって👀

倶利伽羅まで約30㎞

獲得標高は700mあまり

医王山縦貫林道から県道や山中の林道を

たどりながら~上ったり下ったりを

繰り返すこと2時間~💦

俱利伽羅峠に辿り着いた

 ~俱利伽羅峠~

  1183年5月11日

  あの🔥火牛の計で有名な古戦場跡

  この源平合戦により源氏が大勝し

  平氏都落ちのきっかけとなった戦だ

  日本三大不動に数えられる

  倶利伽羅不動寺が鎮座しており

  本堂はあの弘法大使が建立した

  と伝わり、商売繁盛にご利益がある

  とされ、正月には~水商売系の綺麗処

  の方々が参拝に訪れ賑わうとか👀)))

 

源平時代の栄枯盛衰の歴史に思いをはせ

不動尊にこれからの旅の安全を祈願し

名物~倶利伽羅そばをすすった🍜

さて!あとは雨晴キャンプ場まで

快適⁈な下りが待ってる))彡

どんなビューが望めるか❣👀

楽しみだ🎵~ワン🐶

          by クゥ

 

※お願い

 この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉

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