今回のメニューは...
ハリハリ鍋🍲
白だしベースに人参、大根を煮て
水菜と豚バラしゃぶ肉を~
しゃぶしゃぶして・・・うん!うまい!!
ってなスンポウさ👍
残った汁は、玉子とご飯を入れて~
スペシャルおじや🍚の完成だ❣
これまた~美味!!!
夕食後~焚火に集って寛いでると...
{こんばんは~仲間に入れてもらって
もかまいませんか~?}
と、黒柴のおじさんが声をかけてきた
「あ~どうぞどうぞ✋ちょうど食後の
トークタイムが始まるところなんです」
{突然お邪魔して申し訳ありません~}
{楽しそうな声が聞こえたものですから}
{私は、トムといいます。
ソロでアドベンチャートレックをして
全国を巡ってるんです🏃
よろしくお願いします。}
「アドベンチャートレック!」
〘歩きでキャンプしながら全国巡り!!〙
「これまた~かなり【オツ!】ですねぇー❣」
「僕らは、アドベンチャーライドです🚵」
「一昨日、出発したばかりなんですが~」
〘ちょうど今、それぞれのキャンプ論を
話してたんですが、もし良かったら
トムさんのキャンプ論
話してもらえませんか?〙
『是非!聞かせてください👂』
{キャンプ論!ですかー
うん!参考になるか分かりませんが
話させていただきます~👄}
✧すべてを自分で背負ってる✧
決して快適なレジャーとは言えない
肩に食い込むザックの重み
照りつける太陽☼
突然の豪雨⛈
大自然と自分
すべて一人で受け止める👀
これこそがキャンプ論の核心だ✋
日常の生活は便利さに満ちているが
自然の中に一歩踏み込めば
その当たり前は霧散する⛆
使い込んだ道具たち
テント、ストーブ、コッフェル...
を駆使して
【不便を堪能する贅沢】
それらを広げ、数本のペグを
打ち込んだ瞬間...
世界一の愛おしい我が家⛺
が現れる💕
✧孤独=至高の調味料✧
夜。
しーーんって音が聞こえるような
静けさだ🌙
賑やかなキャンプも悪くはないが
ソロだと
独特な濃密な時間が流れる🕔
一人で焚火の炎を見つめていると
五感は研ぎ澄まされ
ゆっくりと心が整理されていく~
食事にもこだわりがある🍴
とても質素な食事となるが
豪華なフルコースよりも
柔らかなランタンの明かりのもと
すする温かいスープの方が
身体の芯まで染み渡る♨
これ以上の美食を
私は他に知らない🍵
✧足りるを知る✧
全国各地を巡り
いろんな場所でテントを張る⛺
いろんな人との一期一会もある
そんな旅を続けていると
自分という存在がどんどん小さく
小さくなっていく
そして、どんどん自由になっていく
のを感じる)))
テントの中で、シュラフに潜り込む
明日はどんな景色・人に出会えるか
まだ見ぬ土地に思いを馳せ...
眠りに落ちていく時・・・
この上ない幸福の中にいる。
{私のキャンプ論。
こんな感じです~ちょっと哲学的かな}
「いやぁー!哲学も哲学!だけど
すべてに同感できますよ👍」
〘うぅーん!深い!なかなかのもんだ👍〙
『あたいも、ほとんどソロだから
その感じ~よく分かるわ~』
僕らも、アドベンチャーライドの
こだわりと旅の哲学と題して話そう👄
ななみさんからどうぞ~ワン🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉