一路、原山峠へ向けてスタート!🚴彡
まもなく氷見市街に入ったよ
まだ早朝なのでスルーするけど...
氷見と言えば
藤子不二雄Ⓐの生誕地
氷見うどん
ひみ寒ブリ
氷見温泉郷
が、有名だけど
まんがロード❣は行ってみたいな~👀
じっくりと散策してみたい街だね👍
海岸沿いの道を進み
比美乃江公園で
幸福を呼ぶ鐘を鳴らし🔔🎶
県道鹿西氷見線へ~
原山峠まで約14㎞🚴
平均すると3%くらいの勾配だけど
後半4㎞はチョットきつく💦なるようだ
ひなびた田園風景の中を余川川に沿って
ゆるゆると上って行く🚴)))快適な道だ
高戸ダム辺りから~少しづつ峠道らしく
なり川筋から離れ山の斜面にへばりついて
いく感じになる💦
縁ノ庄~懸札(かけふだ)と標高を稼ぎ
ラスト峠までは、くねくねのヘアピンだ👀
峠ではお地蔵さんが出迎えてくれたよ🙏
大きな風車が印象的だ彡
峠直下の原山大池の畔で
休憩することにしたよ
ここは標高320mなんだけど
なぜ、ここに池があるのか?
湖畔の草刈りをしてるパグ犬の人が
ちょうど休憩していたので
声をかけてみた
「仕事中にすみません~
この池の由来をしりたい
のですが...」
≪大池の由来かい?≫
「はい!よろしいですか?」
≪おお~わしの知っとる範囲で
でいいかいな?≫
「お願いします!」
~原山大池~
≪ここいらあたりの尾根道は古くから
能登と越中を結ぶ重要な交通路で
あの木曾義仲や蓮如上人も通った
と言われておる≫
≪名の由来は、山の中の緩やかな原っぱ
のある場所から名付けられたらしい≫
≪富山側は道幅も広い快走路じゃが
中能登側はちと狭く勾配が急なので
険路の雰囲気があるんじゃ≫
≪その原っぱに、人工的に造られたんが
この大池じゃ≫
≪今はレジャースポットとなちょるが
農業の水源確保のために、江戸時代~
幕末の間につくられたと伝わっちょる
農業遺産の礎の一部を担っちょる≫
〘へぇー!結構歴史深いんですね👀〙
≪そうじゃ👍≫
『そんな時代には重機なんか無いよね~
大変な作業だったんだろうなぁ~💦』
≪先人の苦労と機転のお陰じゃの~
ありがたいもんじゃ!感謝感謝!!≫
「いろんな方たちの苦労と機転で今がある
んだよね💪」
「ありがとうございました。
感謝の気持ちを忘れずに旅します❣」
≪おぅ~気ぃ付けて行きんしゃいよ🐾≫
〘ありがとうございました彡〙
『サンキュー!ベルマーク⁈』
「ベルマッチだろ!😂」...
「僕たちは
リク&ななみ&クゥ
っていいます~おじさんの名前は?」
≪わしか...ボブってんだ👀≫
ボブさん~とても人懐っこい人(犬)
だったなぁ~いい感じ🤗
さあ!豪快ダウンヒルを楽しむ彡~ワン🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉