黒柴クゥの旅日記(64)

 

一路、原山峠へ向けてスタート!🚴彡

まもなく氷見市街に入ったよ

まだ早朝なのでスルーするけど...

氷見と言えば

  藤子不二雄Ⓐの生誕地

  氷見うどん

  ひみ寒ブリ

  氷見温泉郷

が、有名だけど

まんがロード❣は行ってみたいな~👀

じっくりと散策してみたい街だね👍

 

海岸沿いの道を進み

比美乃江公園で

幸福を呼ぶ鐘を鳴らし🔔🎶

県道鹿西氷見線へ~

原山峠まで約14㎞🚴

平均すると3%くらいの勾配だけど

後半4㎞はチョットきつく💦なるようだ

ひなびた田園風景の中を余川川に沿って

ゆるゆると上って行く🚴)))快適な道だ

高戸ダム辺りから~少しづつ峠道らしく

なり川筋から離れ山の斜面にへばりついて

いく感じになる💦

縁ノ庄~懸札(かけふだ)と標高を稼ぎ

ラスト峠までは、くねくねのヘアピンだ👀

峠ではお地蔵さんが出迎えてくれたよ🙏

大きな風車が印象的だ彡

峠直下の原山大池の畔で

休憩することにしたよ

ここは標高320mなんだけど

なぜ、ここに池があるのか?

湖畔の草刈りをしてるパグ犬の人が

ちょうど休憩していたので

声をかけてみた

「仕事中にすみません~

 この池の由来をしりたい

 のですが...」

≪大池の由来かい?≫

「はい!よろしいですか?」

≪おお~わしの知っとる範囲で

 でいいかいな?≫

「お願いします!」

 ~原山大池~

 ≪ここいらあたりの尾根道は古くから

  能登と越中を結ぶ重要な交通路で

  あの木曾義仲や蓮如上人も通った

  と言われておる≫

 ≪名の由来は、山の中の緩やかな原っぱ

  のある場所から名付けられたらしい≫

 ≪富山側は道幅も広い快走路じゃが

  中能登側はちと狭く勾配が急なので

  険路の雰囲気があるんじゃ≫

 ≪その原っぱに、人工的に造られたんが

  この大池じゃ≫

 ≪今はレジャースポットとなちょるが

  農業の水源確保のために、江戸時代~

  幕末の間につくられたと伝わっちょる

  農業遺産の礎の一部を担っちょる≫

〘へぇー!結構歴史深いんですね👀〙

≪そうじゃ👍≫

『そんな時代には重機なんか無いよね~

 大変な作業だったんだろうなぁ~💦』

≪先人の苦労と機転のお陰じゃの~

 ありがたいもんじゃ!感謝感謝!!≫

「いろんな方たちの苦労と機転で今がある

 んだよね💪」

「ありがとうございました。

 感謝の気持ちを忘れずに旅します❣」

≪おぅ~気ぃ付けて行きんしゃいよ🐾≫

〘ありがとうございました彡〙

『サンキュー!ベルマーク⁈』

「ベルマッチだろ!😂」...

「僕たちは

 リク&ななみ&クゥ

っていいます~おじさんの名前は?」

≪わしか...ボブってんだ👀≫

ボブさん~とても人懐っこい人(犬)

だったなぁ~いい感じ🤗

さあ!豪快ダウンヒルを楽しむ彡~ワン🐶

          by クゥ

 

※お願い

 この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉

戻る