キャンプ場の直近を通る
🚴羽咋健民自転車道🚵
羽咋駅から志賀町三明の間
1972年に廃線した
北陸鉄道能登線の跡🚞
上り下りが少なく初級者でも
快適にライド出来るんだ👍
を南下して第一の目的地
日蓮宗の北陸本山
📿日蓮宗本山金榮山妙成寺📿
へ!!🚴)))彡
1294年日蓮の弟子日像上人が開山
加賀藩前田家の保護により栄え
利常の生母である寿福院の菩提寺
となって伽藍整備が進められた
10棟の重文があり、特に五重塔は
高さ34mで北陸唯一の木造五重塔
また、祖師堂・本堂・三光堂が
横一線に並ぶ~三御堂並列は
全国唯一の配列で貴重な遺構だ
北陸は真宗王国と言われてるけど...
他宗でもこんなに立派な寺院があるんだ🖐
皆で手を合わせ🙏心の平和を祈願したよ
拝観料を払わなければいけないけど💰
その価値はある!と思ったよ👌
次に目指すは...
能登で一番有名👀
と言っても過言じゃぁない!
⛩能登國一宮 氣多大社⛩
主祭神は大己貴命
(おおなむちのみこと)
いわゆる大国主命のこと🙏
縁結び・復縁・開運・病気平癒
にご利益がある
本殿背後に広がり一般は立入禁止で
国指定天然記念物の入らずの森は
大晦日の神事に宮司が入れるだけの
秘境となっている
5棟が重文に指定されている
万葉集で大伴家持の歌が残るほど
歴史は古く、ここも前田家から
厚い保護を受けた👏
初詣以外で訪れるのは初めてだ
やはり神域には...心も身体もリセット
してくれるような神聖な空気が流れている
と...感じるのは僕だけだろうか)))🙏
無の心で・・・パン!パン!!
二礼二拍手一礼⛩👏
次に立寄るのは~
訪れる人(犬)が少なく
ほとんどスルーしちゃいそうな
寺家遺跡☝☝
国の史跡
のと里山海道柳田ICの直近
日本海沿いの海岸砂丘上に広がる
大規模な複合祭祀遺跡だ
縄文時代から室町時代にわたる遺跡
特に奈良・平安時代の古代において
気多大社の神事・祭祀と密接に
関わった拠点とされている
質の高い出土品があり
渚(なぎさ)の正倉院
と称されている重要な遺跡である
なのだそうだが...
草っ原に看板がポツンと・・・👀
看板の説明文を読んで悠久の思いに浸り
ました~
さてさて~お次は...
寺家遺跡を出てすぐに
猫の目👀✧
という地名があるんだけど..
ここには家が2軒しかなく
夜、明かりが灯ると
暗闇に光る✧猫の目のように見えた
のが地名の由来だそうだよ~
寺家遺跡から2㎞位~羽咋川を渡って直ぐ
吉崎・次場遺跡がある
国の史跡で邑知潟南岸の低地にある
大規模な弥生時代の集落遺跡だ
弥生時代前期から後期にかけて
営なわれた~環濠を備えた集落で
水耕栽培道具などが多数出土し
当時の北陸における生産や交易の
中心地であったことが窺える
現在は公園として整備されていて
復元された竪穴建物や高床倉庫など
を見学できる
きれいに整備されてる遺跡公園だよ
2000年の悠久の時に思いを馳せ
弥生時代には僕らみたいな犬族
居たのかなぁ~?
なんて考えてたよ~
そこで...今は便利なのがあるんだよね👍
AI!
こいつに聞いてみたよ👂
✧弥生時代にもペットやパートナー
として愛された犬は存在したが..
縄文時代のように狩猟の相棒として
より番犬や家畜としての扱いが強い
時代だったと言える。
ペットとして犬を飼う文化が
定着するのは奈良~平安時代以降
貴族社会になってからとなる🐶✧
なんだってぇー~👀!!
あぁ~~っ!!!今の時代に生まれて
良かった~✌✌✌
って3人(頭)でしみじみと頷き合ったよ
日本では米が主食だけど...
その稲作文化によって
人間としての生活が急激に発展した面と
領地などを巡って争うようになった面が
あるようだね👀!
僕ら犬族にとっては縄文時代の方が
生き安かったのかなぁ~と・・・
今日のライドは
完全に歴史探訪にハマってるね~
次は~宝達志水町に入って...🚵
古墳遺跡だよぉー
羽咋市街を抜け
田園風景のど真ん中を
子浦川に沿って旧志雄町へ
子浦の街中を過ぎて
しばらく行くと
散田金谷古墳の看板発見👀!
今まで気が付かなかったけど...
この辺りって名所旧跡遺跡が多いんだね
こうして~ゆっくりとポタってみると
実感できるよ(^_-)
到着~❣
国の史跡
6世紀後半(古墳時代後期)の大型円墳
直径約20m、高さ約4.7mの墳丘
内部の大型の横穴式石室と石棺が特徴
石室は全長約9.85m、凝灰岩で作られ
た格調高い家形石棺が保存されている
能登南部の有力首長の墓と考えらる
北陸の古墳文化を知る上で
欠かせない遺跡の一つ☝
古墳時代の有力者ってどんな人
だったんだろう~💪
古墳の周りがきれいに整備された公園
になってるよ~昼ちょっと前だけど
お腹減ったんで...ランチタイム❣❣
朝食のご飯を多めに炊いたんで
おにぎり🍙にして持って来たんだ~🥢
〘うまい‼これどこの米?〙
「ここ宝達志水町産のコシヒカリだよ🍙」
〘まじ?!どおりでうまいわけや~〙
『まさしく地産地消ね🐾』
〘ここに伝手でもあるんか?〙
「農家の知り合いが居て...
毎年秋に新米を頂いてるんだよ👌」
『あら👀!そうだったんだぁ~👍』
〘いいねいいね~おっそわけ待ってるぜ〙
「オッケー👌」
お腹も満たされたし...
これから能登で一番高い山☝宝達山
の北麓にある
宝達金山中尾平抗跡✨
へーー~行くぞーっ🚵)))彡
標高差約600mの上りだーっ💦
☆宝達山☆
高さ637m
石川県では珍しい花崗岩が散在する
地質で結晶質石灰岩の層も貫入して
いるそうだ~👀
それで..金・蛍石・月長石・石灰
などが採掘されていたらしい✨
それが名前の由来になったようです
ここから金鉱山跡までは16㎞
標高540mまで~くねくねした林道を
ひたすら上っていくという行程だ!💦
平均勾配は3.5%くらい
新宮川に沿って遡上し、新宮ダムを経て
原の集落へ~ここより奥に人家は無い!
さらにクネクネ林道を進み標高462.5m
のピーク直下をトラバースして
しばらく平行道になってる~
平行道から下りに入る手前から左折↰
目的地まで約1,000m標高差100m
つまり!👀10%の激坂だ!!!💦
ヘアピンカーブの連続だぁー💦
一つ二つ・・・・・七つ目のカーブ
に看板発見!中尾平抗跡って書いてある!
「ついたーーっ!!✌」
〘いやぁー~!結構きつかったー~👀💦〙
『上り応えあったわねぇー💦』
「いやぁ~草が生い茂ってるねぇ~」
〘遊歩道が整備されてたみたいだけど..〙
『掻き分けて行くしかなさあそうねぇ~』
熊とダニと蜂に気を付けながら.....
ぼくが先頭ですすんだよ~
手すりと階段が整備されてるようだ
山の斜面に穴が!
ここか~~っ👀
江戸時代に手掘りで掘った採掘抗~
凄い重労働だったんだろうなぁ
高い土木技術を持った衆が居たんだね🔨
江戸時代の精錬法は
採掘した金鉱石を石臼で引いて
細かくしたあと火にくべて
金を分離させ、融けた金を板状の
型に流し込んで大判小判みたいに
成形して出荷してたらしいよ💰
加賀百万石前田家の財政運営の一助に
なってたんだろうなぁ💪
と...隆盛の時を偲びながら
金山抗跡をあとにしたよ~
あと標高100mを上って
宝達山山頂を目指そう!!
宝に達する山✨気に入った~ワン❣🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉