山頂近くにある
山の竜宮城🏰
広い駐車場を備えた
無料休憩施設だよ
2年前にリニューアルして
きれいになったんだって✨
山頂まで約1㎞標高差約50m
上りはじめの坂💦
傍らの注意標識…30%⁈⁈⁈
・・・👀❕💦
〘クゥ~何ビックリしてんだよ(爆笑)〙
〘あれは、有名な標識だよ・・・〙
〘実際は最高で20%くらいだけど...
30%なんて表示ほかにないから
面白いってんで残してあるらしいよ〙
『SNS映えポイントってわけね📸』
「そうなんだ~👀でも20%もキツイ~💦」
〘頂上まで競争すっか彡!!〙
「坂道の1000mTTやな🕔」
〘そういうこっちゃ👌〙
『おふたりでどうぞ~』
「ななみさ~ん💦」
『ってーそんな訳ないでしょ~👀)))』
『やりますよーやりましょ❣』
よぉーーい...ドン🗯!!
~実況~
荷物満載満載のランドナー3台の
バトル‼‼‼
最初の激坂を制したのは...💦
リク!
続いて~ななみ!
クゥは車輪分遅れたー!
激坂をクリアした後も急勾配が続く💦
中間地点でリクが少しばて気味だー
ななみが追い上げる~
一気に抜き去り先頭にでた👀!
激坂では不調だったクゥが俄然‼復活💪
ななみに肉薄する勢いだー!!
ラストは10%超えの激坂💦
3人(頭)横並びになったー!🚵彡
ほとんど同時にゴーーールっ!!!
さぁー誰が1位かーー💦
と言ううわけで...
たまたま頂上で一服していた
ヨークシャーテリアのおばさんが
見ていてくれてて👀
[あなたがタイヤの差で1番よ☝]
とリクを指差して言ってくれたんだ
〘よっしゃーっ!💪〙
頂上からの眺めを十分堪能したあと
本日のお泊り場
休暇村能登千里浜シーサイドキャンプ場
へ向けてーっ!頑張ったご褒美👌
ダウンヒル彡❣❣❣
宝達の集落までは尾根伝いのクネクネ道だ
平均勾配約6%!豪快なダウンヒルを
楽しんで10分で集落まで下りたよ)))彡
こ宝達の集落は
当初は山師による親方請負制
で運営されていたが、産出量の低下
と職人の流出を防ぐため1617年に
加賀藩の直営へと移管されました。
その後1628年頃の落盤事故を経て
衰退し、閉山へと至った。
宝達金山で働いていた鉱夫や石工の
技術者集団は、宝達者あるいは
能登黒鍬(のとくちこ)と呼ばれた。
高度な技術力の掘削技術・測量・
穿孔技術・水抜きの土木ノウハウを
高度に備えていた。
加賀藩は土木事業で彼らの優れた
技術力を重用し、辰巳用水の建設
や石垣構築。・河川改修など
加賀藩のインフラを支える技術集団
として各地で重宝された。
この宝達者たちの街なんだって🏠
生活道路は真直ぐに整備され、各家には
立派な石垣が施されている✨
集落の南側を流れる~宝達川~
に沿って進むと・・・
普通、川って道路より下を流れてるよね
だんだん川底が道路より高くなって...
川の下に県道があって隧道になってるんだ
もう少し下ると・・・
今度は...鉄道!!
JR七尾線が隧道で川下を通ってる👀!!
『これ!小学校の社会科の教科書で
見たことあるわぁ~』
〘天井川って言うんだよね〙
「そうそう!」
~宝達川~
✧宝達川が天井川になった理由✧
宝達山から急勾配で流れ出る宝達川
氾濫を起こす暴れ川でした。
洪水で土砂が川底に溜まるたび
水害を防ぐために堤防を高く積む
作業を繰り返した結果
現在の高さまで川全体が持ち上がり
川底が道路や線路よりも高い場所に
あるため、橋を架けるのではなく
川の下をくぐるトンネルが作られた
春には桜が一斉に咲き誇り
宝達天井川の桜🌸として
人気お花見スポットとなっている。
そうなんだねぇ~🌸
確かに堤防沿いに桜が植えられてる~
花見の時期の来てみたいなぁ~
宝達川に沿って日本海へ🌊
今浜から全国的に有名な
🚲千里浜なぎさドライブウェイ🚙
全長8㎞の砂浜を自動車で走行出来る
日本で唯一の海岸だ👍
もちろん!自転車もオッケー👌
※後のメンテが大変だけどね😉
終点から羽咋川を渡って
間もなく...シーサイドキャンプ場着🚵
フリーサイトにテントを設営して...
今日の夕食は何にしようかな~ワン❣🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉