黒柴クゥの旅日記(71)

 

山頂近くにある

山の竜宮城🏰

広い駐車場を備えた

無料休憩施設だよ

2年前にリニューアルして

きれいになったんだって✨

山頂まで約1㎞標高差約50m

上りはじめの坂💦

傍らの注意標識…30%⁈⁈⁈

・・・👀❕💦

〘クゥ~何ビックリしてんだよ(爆笑)〙

〘あれは、有名な標識だよ・・・〙

〘実際は最高で20%くらいだけど...

 30%なんて表示ほかにないから

 面白いってんで残してあるらしいよ〙

『SNS映えポイントってわけね📸』

「そうなんだ~👀でも20%もキツイ~💦」

〘頂上まで競争すっか彡!!〙

「坂道の1000mTTやな🕔」

〘そういうこっちゃ👌〙

『おふたりでどうぞ~』

「ななみさ~ん💦」

『ってーそんな訳ないでしょ~👀)))』

『やりますよーやりましょ❣』

 

よぉーーい...ドン🗯!!

~実況~

  荷物満載満載のランドナー3台の

  バトル‼‼‼

  最初の激坂を制したのは...💦

  リク!

  続いて~ななみ!

  クゥは車輪分遅れたー!

  激坂をクリアした後も急勾配が続く💦

  中間地点でリクが少しばて気味だー

  ななみが追い上げる~

  一気に抜き去り先頭にでた👀!

  激坂では不調だったクゥが俄然‼復活💪

  ななみに肉薄する勢いだー!!

  ラストは10%超えの激坂💦

  3人(頭)横並びになったー!🚵彡

  ほとんど同時にゴーーールっ!!!

  さぁー誰が1位かーー💦

と言ううわけで...

たまたま頂上で一服していた

ヨークシャーテリアのおばさんが

見ていてくれてて👀

[あなたがタイヤの差で1番よ☝]

とリクを指差して言ってくれたんだ

〘よっしゃーっ!💪〙

頂上からの眺めを十分堪能したあと

本日のお泊り場

休暇村能登千里浜シーサイドキャンプ場

へ向けてーっ!頑張ったご褒美👌

ダウンヒル彡❣❣❣

宝達の集落までは尾根伝いのクネクネ道だ

平均勾配約6%!豪快なダウンヒルを

楽しんで10分で集落まで下りたよ)))彡

こ宝達の集落は

   当初は山師による親方請負制

   で運営されていたが、産出量の低下

   と職人の流出を防ぐため1617年に

   加賀藩の直営へと移管されました。

   その後1628年頃の落盤事故を経て

   衰退し、閉山へと至った。

   宝達金山で働いていた鉱夫や石工の

   技術者集団は、宝達者あるいは

   能登黒鍬(のとくちこ)と呼ばれた。

   高度な技術力の掘削技術・測量・

   穿孔技術・水抜きの土木ノウハウを

   高度に備えていた。

   加賀藩は土木事業で彼らの優れた

   技術力を重用し、辰巳用水の建設

   や石垣構築。・河川改修など

   加賀藩のインフラを支える技術集団

   として各地で重宝された。

この宝達者たちの街なんだって🏠

生活道路は真直ぐに整備され、各家には

立派な石垣が施されている✨

集落の南側を流れる~宝達川~

に沿って進むと・・・

普通、川って道路より下を流れてるよね

だんだん川底が道路より高くなって...

川の下に県道があって隧道になってるんだ

もう少し下ると・・・

今度は...鉄道!!

JR七尾線が隧道で川下を通ってる👀!!

『これ!小学校の社会科の教科書で

 見たことあるわぁ~』

〘天井川って言うんだよね〙

「そうそう!」

~宝達川~

  ✧宝達川が天井川になった理由✧

   宝達山から急勾配で流れ出る宝達川

   氾濫を起こす暴れ川でした。

   洪水で土砂が川底に溜まるたび

   水害を防ぐために堤防を高く積む

   作業を繰り返した結果

   現在の高さまで川全体が持ち上がり

   川底が道路や線路よりも高い場所に

   あるため、橋を架けるのではなく

   川の下をくぐるトンネルが作られた

   春には桜が一斉に咲き誇り

   宝達天井川の桜🌸として

   人気お花見スポットとなっている。

そうなんだねぇ~🌸

確かに堤防沿いに桜が植えられてる~

花見の時期の来てみたいなぁ~

 

宝達川に沿って日本海へ🌊

今浜から全国的に有名な

🚲千里浜なぎさドライブウェイ🚙

全長8㎞の砂浜を自動車で走行出来る

日本で唯一の海岸だ👍

もちろん!自転車もオッケー👌

※後のメンテが大変だけどね😉

終点から羽咋川を渡って

間もなく...シーサイドキャンプ場着🚵

フリーサイトにテントを設営して...

今日の夕食は何にしようかな~ワン❣🐶

          by クゥ

 

※お願い

 この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉

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