キャニオンロードに入って直ぐ
北陸鉄道旧金名線一ノ宮驛の駅舎が
保存されてる~🚉
そこからキャニオンロードを外れ
300m位行くと・・・
超有名な..白山比咩神社が鎮座している⛩
旅の安全を祈願するため参拝しよう🙏
楓さんは、初めてなんだって
僕とリクは、もう数えきれないくらい...
来てるよ~ななみさんも初めてなんだね
親しみを込めて~白山さんって呼んでるよ
白山さんの歴史や詳細については
ホームページやネット検索に任すとして
表参道から大鳥居で一礼して
とても厳粛な雰囲気の漂う
空間へと歩を進める.....
緩い傾斜の坂を段差の小さい階段が
中鳥居へと続いている
中鳥居の手前に手水舎があり
手と心を清めます🖐
✧神社って、ほんまに何か..こう
こころに染み入る神聖な静寂が
有りおす~✧
「能登二宮も空気が違ってましたもんね」
〘ほんと!不思議ですよね🙏〙
『鳥居は異次元の世界への門
なのかもしれないわね⛩』
✧異次元~ほんまですなぁ~✧
✧京都にはぎょうさんあります~けど
国際観光都市・世界遺産と観光の方々
がぎょうさん来られますさかいにぃ~
静寂さはのうなってますなぁ~✧
「その点、ここはまだ大丈夫ですね~」
『ほんと...静かよね』
〘木々の葉擦れの音..小鳥の囀り...
うーーん👂静かだ~〙
「この神聖な心持ちって.....
どこから来てるんだろう~?」
✧はぁ~そうどすなぁ~
京都の偉いお坊さんの話おすが.....
・畏怖による自我の縮小
・自然の刺激による注意回復
・構造物による意識の切り替わり
が組み合わさる心理メカニズムに
基づいている👀❣️
まぁ~幼いころから..神社は神聖な場所
やというスキーマが、見える物や香りの
刺激で瞬時に目覚めるんやないかと
思いますぅ~✧
「これは...奥深い)))」
〘心理学的な観点からの分析ですね〙
✧そうおす~
なんでも、心理学に精通しておられる
お坊さんとして有名やしたから~✧
そんな心持ちで、本殿に・・・
パン!パン!!
二礼二拍手一礼🙏
参拝を終え、表参道大鳥居前の
お店で評判の焼まんじゅうを頬張って
(あんこの量が半端ない!!👍)
キャニオンロードで人気ナンバーワンの
綿ヶ滝を目指して出発だ🚴)))彡
知っての通り~このキャニオンロードは
電車の廃線跡を利用してるんだ...
詳しいことはネットに任せるとして
走行しながらサイクリスト目線での
良いとこ悪いとこを感じたまま紹介
するね👀!❣
まず全般に言えることは...傾斜が緩い👍
そうだなぁ~ちょっと傾斜が強いかなって
感じる所は、白山下までの間だと
河合鉱山口からバードハミング鳥越の間
くらいかな~
そして、舗装状態は全線に渡って良好❣
さて、旧一の宮駅を出てしばらくは
右手に手取川を見ながら国道157号線
に沿って側道と並行して進むよ🚴)))
500m位進むと手取川に堰堤が施されてる
白山首頭工といって、あの七ヶ用水の
取水口になってるんだ💧
最近、駐車場が整備されて見学できる
みたいだよ👀
さらに進んで中島の集落から手取川を
渡る~金名橋だ
出典 白山市地域振興公社
この橋の手前に一般道と交差するので
しっかり一時停止して安全確認してね☝
この橋、何でも金沢の犀川にかかっていた
ものを移設したらしいよ👂
手取川はこの辺りから両岸が崖状になる
橋上から水面まで目視で7~8mは
あるんじゃないかな💦
手取川特有の濃い青緑の流水に
白山からの水の旅を感じながら対岸へ
広瀬集落で県道を横断する
交通量は少なめだけど、スピードが速い!
自転車横断帯があるから
しっかり!確認して渡ろう👀
ここからは、田んぼと畑の中を進む
視界が開けて気持ち良く進めるけど
農道や生活道路との交差が多くて
ポールが設置されてるから注意!!
景色に気を取られて衝突しないように☝
天気が良くて運が良ければ👀
広瀬から直ぐの緩い右カーブの途中から
左手遠方、谷間の奥に白山が望めるんだ
そして..いつもこの辺りで風向が180°
変わるんだ💭毎回そうなんだ~
しばらく進むとまた元に戻る彡
地形の関係だと思うけど..不思議だ👀
河合の集落まではほぼ真直ぐなんだけど
ドボス⁈(小さい用水)が道路を横切って
グレーチングで蓋をしてある箇所が
何ヵ所かあり、アスファルト舗装と
2~3㎝の段差があるんだ・・・
そこを通ると結構な反動があるので
チョット速度を落として抜重して行こう🚴
体と自転車への負担を軽減できるよ👍
サイクリストとしては...段差無しの
真っ平らにしてほしいなぁ~
河合の集落を過ぎると河合鉱山口だ
ここで、またまた県道を横断して
手取川の支流~大日川を渡り桜街道へと
進んで行くよ🚴)))
手取川に大日川が合流する処なので
河合って地名なんだね...
ところで、河合鉱山って何の鉱山?
鉱山の人に聞いてみよう👂~ワン🐶
by クゥ
※お願い
この旅物語の筆者は犬(私の愛犬)ですが、これはフィクションであり、 物語内での設定です。物語に登場する人、犬、思考、感情、行動、言語表現などは すべて架空のものであり、実際のものとは異なります。作中の地名、宿泊地、食事内容などは現実のものを 引用していますが、動物が実際に利用・食したものではありません。創作としてお楽しみください。😉