11月23日(日)
今度はグリーンキウイの
収穫をしてきました。
みなさん
キウイはどんなふうに実がなるか
ご存知でしょうか?

キウイの木には雄・雌があり
1株ずつ植えて藤棚のように
蔓(ツル)を這わせて栽培をします。
その枝にぶら下がるように実をつけるのです。
収穫時期は、10月~11月
収穫後は、30-60日程度の追熟をさせると
美味しく食べられるようになります。
実はキウイの原産は中国なんですって!
1924年にニュージーランドの
種苗生産業者 ヘイワード・ライトが
「チャイニーズ・グースベリー」という
グリーンの果肉のキウイを開発。
その功績をたたえ
グリーンキウイは「ヘイワード種」とも呼ばれ
現在の全世界で流通する
キウイフルーツの70%を占めて
スタンダードになったのです。
そして、グリーンキウイの木に
一度にできる数は
800から1200個ほど
実りすぎ❢❢
まだ、柿もあるので
しばらくはフルーツには困りませんね~
追伸
2週間前に仕込んだ
干し柿も程よく食べごろに。🌝
お正月などによく見る
カチカチな干し柿と
あんぽ柿の間くらいの柔らかさの
ぽちゃぽちゃ干し柿。
あんなに渋い柿が
こんなに甘くなるなんて
目から鱗です。
そのままでは食べられない食材を
食べられるようにしたり
防腐剤など使わずも
自然な加工で長期保存を可能にしたり
先人たちの知恵ってすごいですね。
こんにゃくにしても
美川のふぐの卵巣の糠漬けにしても。
最後に食欲の秋はもう終わりですが
食べられることは元気の証。
スポーツの資本は身体から
身体の資本は食から
と言い訳しつつ...美味しものを
たくさん食べたいだけの
食いしん坊でした~